会計を学ぶメリットは?

こんにちは、itto(一遠)です。

今回は、僕が思う、会計を学ぶメリットについて書いてみたいと思います。

会計は、社会人になってから、多くの人が学ぶ分野だと思います。特に簿記3級は入社後すぐに取得することを勧める会社は多いのではないでしょうか。

僕が以前勤めていた会社でも、入社後すぐに簿記3級を取得することが勧められていました。

ただ・・・

その後、実際の仕事で会計の知識を使うことはほぼなかったんです。

正直、「会計って知っていて意味あるのか?」と思ったりしました。おそらく経理部等であれば、めちゃくちゃ必要なんだと思いますが、それ以外の部署だと意外と使わない。。

当時はこう思っていたのですが、

会計の基礎的知識は「一般常識」であり、社会人として働く以上、最低限の会計知識は持っていないといけない。そういう風に自分の中では整理していました。

あながち間違ってはいないと思います。

そして、ここからが僕が思う本当のメリットです。

会計の基礎を学んでいる段階ではあまり学習しないのではないかと思うのですが、会計の本来の目的は「企業の財務状況の開示」にあります。

なぜ企業は財務状況を開示する必要があるかというと、

それを見て、投資家が投資を行うからです。財務状況のわからない企業に投資家は投資をしません。僕たちが中身のわからない商品を買わないのと同じです。

銀行などは債権者と言いますが、銀行などからお金を借りる際も、財務状況がわからなければお金を貸してもらえません。

企業が事業を行うためには投資や融資といった資金の調達が必要です。

そして、その前提となるのが会計です。

そのため、事業の内容にかかわらず、どんな企業においても会計が必要であり、会計ができる人材が必要なのです。

現代では多くの会社が存在し、今後も多くの会社が生まれてくると思います。また、人材も入れ替わっていきます。そのため、会計のできる人材は常に必要とされ続けます。

さらに、会計はどんな企業でも必要なため、会計のできる人材の企業から企業へという移動も多く起こります。

以上から、僕が思う会計を学ぶ最大のメリットは

「どんな企業も会計ができる人材を必要としている。会計を知っていれば、働く場所はたくさんある、選択肢も広い。」

ということです。

なので、自信を持って会計を学んでいきましょう!

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