絵本紹介「きんぎょが にげた」

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『きんぎょがにげた』は、定番の絵本の一冊だと思います。

我が家でも、本格的に絵本の読み聞かせを意識し始めた1歳6カ月頃に買った本のひとつです。

作者は五味太郎さん。

自分自身も、子どもの頃に五味太郎さんの絵本をたくさん読んだような気がします。(ただ、この本の記憶はあまりありません…)

この絵本を知ったきっかけは、どんな絵本を読もうかとネット検索した際、たくさんのサイトで紹介されていたことです。
「くもんの読書ガイド」にも載っていました。

内容は、とてもシンプルで、金魚が家の中をあちこち逃げ回り、それを探していく絵本です。


この絵本は娘に大ヒットしました。

一度読み終わると「もう一回」。

そしてまた「もう一回」。

1日(というか一度に)何回も何回も何回も何回も読んでいました。


子どもは絵本のどういうところにハマるんでしょう。

ページごとに色使いがとても鮮やかですし、金魚もかわいらしくデフォルメされています。

そういったところが子どもを惹きつけるのかもしれません。

最近では、転入した保育園でも「きんぎょをさがせゲーム」のような形で遊んでいました。

絵本の内容をそのまま遊びにできるので、室内遊びとしても面白いのだと思います。


この絵本は1歳半から2歳前後の子どもにはかなりの確率でヒットする一冊だと思います。

絵本選びに迷っている方には、まず候補に入れてみてもよいのではないでしょうか。

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