『わたしのワンピース』も、我が家で読み聞かせを意識し始めた1歳6〜7カ月頃に購入した絵本です。
ものすごく夢中になったというわけではありませんが、何度も繰り返し読んできたお気に入りの中の一冊です。
うさぎが不思議なきれでワンピースを作り、それを着てお散歩にでかけるお話です。
うさぎは「ラララン ロロロン」と楽しそうにお散歩します。
我が家では何度か読んでいるうちに、子どもがワンピースのことを「ラララン」と呼ぶようになりました。
朝の着替えのときに、
「今日はララランがいいー」
と言うこともあります。
3歳になった今でもワンピースのことをそう呼んでいるので、保育園の先生との会話で「ラララン」が出てくると、先生は「?」になっていました。
『わたしのワンピース』は、昔から親しまれている定番絵本の一冊だと思います。
1歳後半くらいの小さな子どもでもお話の流れを追いやすく、絵もかわいらしくて親しみやすい絵本です。
2歳前後の子の読み聞かせにおすすめできる一冊です。

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