図書館で借りたところ、子どもがあまりにも気に入ったため、その後購入した一冊です。
作者はとよたかずひこさん。以前、『どんどこももんちゃん』という絵本を購入したことがきっかけで知った絵本作家さんです。
この絵本も、前回紹介した『ぽぽぽぽぽ』と同じように、オノマトペがたくさん登場します。
踏み切りの「カン カン カン」、電車が走る「ゴーゴー」という音、そして動物たちの鳴き声。リズムよく読み進められるので、小さな子どもでも楽しみやすい一冊です。
終盤の車掌さんとのほんの一瞬のやり取りが、とてもかわいらしくて、ほほえましい。(子どもの反応もかわいかった!)
子どもって、本当に電車や踏み切りが好きですよね。
我が家でも、この絵本は何度読んだかわからないほど読み聞かせました。妻の実家へ帰省するときにも持って行くほどのお気に入りでした。
最近、1歳5か月になった下の子にも読んでみたのですが、大ヒット。何度も「読んで」と絵本を手渡してきますし、自分でも一生懸命ページをめくっています。
本書は2025年4月発行の比較的新しい絵本です。とよたかずひこさんは、「ももんちゃん」シリーズをはじめ、多くの絵本をかかれています。
内容は簡単ですし、絵もかわいらしく、1歳半くらいのお子さんにもおすすめの一冊です。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
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