2020年8月、僕は公認会計士試験の勉強を始めました。
それから約6年。
2026年5月、僕は公認会計士試験から撤退することを決めました。
合格できなかった理由はいろいろあると思います。
勉強方法が悪かったのかもしれませんし、環境が整っていなかったのかもしれません。もっと勉強時間を多く確保する必要があったのかもしれませんし、年齢や能力の問題もあったかもしれません。
ただ、一つ一つそれらを突き詰めていくと、結局は「真剣さが足りなかった」ということになる気がします。
やる気が足りなかった。少しなめていた。
この6年間、本当にいろいろなことがありました。
仕事を辞め、子どもが生まれ、新しい趣味も増えました。
そうした出来事も含めて、今回、この「公認会計士試験と向き合ってきた6年間」を、少しずつ振り返っていきたいと思います。
不合格者の体験談ですので、有益な情報はたぶんありません。笑
「そういうこともあるよなぁ」と、暖かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
【受験歴】
■短答式試験
2021年5月 不合格(練習受験)
2021年12月 不合格
2022年5月 不合格
2022年12月 合格!
(2023年6月 日商簿記1級合格!)
■論文式試験
2023年8月 不合格
2024年8月 不合格
2025年8月 不合格(三振)
■再び短答式試験
2025年12月 不合格
2026年5月 不受験


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