公認会計士試験からの撤退

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公認会計士試験から撤退しようと思っている。

まだ短答式試験前ではあるし、ほんの少しだけ迷いはある。
ただ、今の感覚としては、十中八九、このまま撤退することになると思う。

わけあって、今年の3月に開業届を提出した。
一応は「自営業者」という立場になっている。

最初は、会計士試験の勉強と並行しながらやっていくつもりだった。
試験に受かれば、監査法人に勤めたいと思っていた。
ただ、実際に(ほんの少しだけ)動き始める中で、「個人事業でやっていきたい」という気持ちが強くなってきた。

そこで、会計士試験の勉強に迷いが出てきてしまった。

会計士試験は、勉強量が膨大な試験だ。
そこに迷いが入ると、なかなか手が動かなくなる。

気づけば、もう6年近く勉強していた。

勉強を始めて2年後に仕事を辞めた。その後、2人の子どもが生まれた。

一度は短答式試験に合格したものの、その後、論文式試験で三振した。

現在40歳。
ここからは、また違う道を歩んでいくことになるのだと思う。

もちろん、希望もある。
ただ、不安もある。

それ以外にも、まだ言葉にできていない感情がいくつもある。

まだ、自分の中でも整理しきれていない。
だから、そのあたりも含めて、これから少しずつ書いていければと思う。

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