公認会計士試験から撤退した後、僕は個人事業主としてやっていくことを決めています。(とはいえ、現時点ではまだ準備段階です。)
個人事業主になると、お金周りのことが今までとは大きく違ってきます。
公務員だった頃は、税金は天引きでしたが、個人事業主になると、自分で申告して納税しなければいけません。
また、公認会計士試験の勉強に専念していた時期は妻の扶養に入っていたため、第3号被保険者として社会保険料は支払っていませんでしたが、その支払いも再び発生します。
国民年金だけでは老後資金として十分ではないという話もよく耳にします。そのための貯蓄の方法やどういった年金制度が使えるのかも考える必要があります。
さらに、我が家には2人の子どもがいるので、教育費も必要になります。
保険についても、一度見直した方がいいかもしれません。
ざっと思いつくだけでも、こうしたお金の問題が次々と頭に浮かびました。
そんなことを考えていたとき、ふとFP(ファイナンシャル・プランナー)資格のことが頭に浮かびました。学生時代、FPの勉強をしている友人もいました。
そして、「いっそFP資格を取るか」という考えが頭をよぎりました。
ただ、公認会計士試験を諦めたばかりなので、また資格試験の勉強をすることには、あまり気が乗りません。
数日考えました。
FPの知識は生活にダイレクトに役立ちそうだし、どうせ今後、お金のことは自分で調べていかなければいけない…。
・・・
結局、やることにしました。
でも、以前のように根を詰めてやりたくはない。
まずはFP3級から、ゆっくりやっていこうと思っています。
現在41歳。
人生100年時代と言われますが、そろそろ折り返し地点に差しかかっています。
これからは、人生におけるお金についても、しっかり考えていきたい。
今後のnote・ブログでも、このようなFP関連のことやお金についてのことも書いていけたらと思っています。
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